青汁と妊婦さんの深〜い関係・・・

妊婦さんにパーフェクト!

妊娠は間違いなく女性にとって人生最大のイベントの一つです。新しい命がお腹の中に宿るんですから当然と言えば当然ですよね。妊娠期間中はどんな妊婦さんも栄養面では気を使うものですが、なかなか思うようにいかないのもまた事実。そんな時便利なのが青汁です。
青汁はなんといっても妊婦さんの強い味方である葉酸を豊富に含んでいるので手軽にしっかりと栄養が摂取できます。また薬やサプリメントと違い100%自然のものでできているため、副作用の心配がないというのも妊婦さんにとっては重要なポイントです。葉酸の他にも食物繊維やカルシウム、ビタミンAなどどれをとっても妊婦さんに欠かすことのできない栄養素ばかり。この上低カロリーとくればもう火の打ち所がありませんよね。
ちょっと待ってください、この栄養素、妊婦さんだけではなく女性の皆さん、いえいえ老若男女にいいじゃありませんか?筆者今青汁のデメリットを考えているところなんですが、残念ながら思い出せません。それほどに青汁を私たちの生活に取り入れる効果はメリット大といえます。もしこれを読んでいる人の中でこれから青汁をとお考えの人がいたら、ぜひ迷わず巷の青汁をチェックしてみてください。

妊婦さんの三大栄養素

妊娠すると、お腹の赤ちゃんのためにも栄養面を重視する食生活が大切です。以前は妊娠したら二人前食べないとダメ!と言われていましたが、それは昔の話。体重を増やすことにばかり目を向けていると、高血圧や切迫流産(昔で言う妊娠中毒)の危険性が高まりますので、現代の妊婦さんはしっかりカロリーコントロールしながら栄養バランスの取れた食生活を指導されています。
栄養バランス重視の中でも最も重要視されるのが、葉酸、カルシウム、鉄分といった栄養素です。葉酸はお腹の中の赤ちゃん(胎児)が身体のあらゆる器官を形成する際に重要です。カルシウムは言わずもがな、骨格形成に必要です。出産時は出血を伴いますので鉄分の強化が重要となります。個別に摂取すると葉もの野菜、レバー、牛乳と手間ですが、青汁にはこれらの栄養素が全て、しかも豊富に含まれると聞けば、これはもう妊婦さんの必須アイテムと言っても過言ではありません。まさに、妊婦さんのための、スーパーフードとも言えます。
毎日お腹いっぱい野菜やレバーを食べて牛乳を飲むことを考えれば、青汁1杯なんてなんだか申し訳ない気もしますが、元気な赤ちゃんと出会うためにも、妊婦さんはやっぱり青汁をチェックです。

 

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つわりがしんどい妊婦さんも

妊娠の第一関門ともいえるものが、妊娠初期にやってくるつわりの時期です。おえ〜、気持ち悪い。筆者も今思い出しただけでも胸がムカムカしてあの日の記憶が昨日のことのようによみがえってきます。
つわりは個人差がありますので、症状が軽い人もいれば、水を飲むだけで吐き気がするような重症な人もいます。因みに筆者は後者でした。あの辛〜い時期、たとえ赤ちゃんのためと言われようとまともな食事はまず無理です。そんな中、筆者の心の支え(言い過ぎではなく)となったのは、そう、青汁です。いろいろ試しましたが、筆者はフルーツ味が付いたような甘いものではなく、ガッツリ苦くて渋いパンチのある青汁なら飲めました。これさえ飲めば、赤ちゃんに葉酸とカルシウムと運べる・・・、と思い、1杯を2,3回に分けて飲んでいました。
妊娠すると味覚が変わるという意見は、筆者としては賛成でしたので、普段ではまずい(失礼)と思うような青汁をありがたく飲んでいました。これさえ飲めば、という低いハードルでつわりをしのげるという安心感も、妊婦さんに青汁をというおすすめポイントの一つです。しかし妊婦さんの周囲の皆さんに一言。あの辛〜い時期、病気ではないことは重々分かっておりますが「病気じゃないんだから」なんてことは決して言わないでください。

のど越しいろいろ青汁いろいろ

青汁にはいろいろな種類があります。
粉末タイプが主流ですが、中には冷凍タイプの青汁やジェルタイプ(飲むゼリータイプ)、更にはタブレットタイプまでありますので、自分の好みによって選ぶことができます。それぞれに良さと注意点がありますので、選ぶ時に少し迷いますが、ポイントを押さえておけば自分にぴったりの青汁を選んで楽しむことができます。粉末タイプは保存が楽で持ち運びが楽ですが、中には粉っぽさが気になる人もいます。冷凍タイプはフレッシュなままの青汁を楽しめ、低温処理しているものであれば酵素も手軽に摂れますが、冷凍庫にスペースを確保しておく必要があり、更に持ち運びは難しくなります。ジェルタイプは、食べる青汁の部類に入りますので満腹感が得られるメリットがありますが、料理に混ぜたり飲み物に混ぜたりして飲むことは難しいタイプです。
タブレットは手軽ですが、視覚的に青汁と感じにくく、一粒に入っている栄養価をしっかり確認して、1日に摂取する量に注意しないと、効果を得にくいことが挙げられます。もしそれぞれに好みの青汁があれば、コンビネーションで楽しむのもよいでしょう。その日によって、またシチュエーションによっていろいろな青汁を楽しめば、継続的に摂取でき効果も高まります。

 

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